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05
2015

ひとりぼっち マヒワ / Left alone Eurasian siskin

CATEGORYマヒワ
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マヒワ第一回冬羽♂  (Carduelis spinus)  1w male Eurasian siskin  150331  Ibaraki

もうそろそろ散り始めてしまう桜。和の色に染まっているのはなのも桜だけではありませんね。
ヤシャブシで採食をするマヒワも和の色。桜と同じで本州ではそろそろ見納め。
三列風切は旧羽、大雨覆にもコントラストが見られます。

It's the time Cherry petals falling. The color of petals is associated to "Japanese taste" in Japan.
Eurasian siskin's color is that, too.
Teltials old, greater covers has old-new contrast.

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マヒワ第一回冬羽♂  (Carduelis spinus)  1w male Eurasian siskin  150331  Ibaraki

一生懸命小さいヤシャブシぼっくりを掴み種子をつまみます。
なおマヒワは大型の種子をつまむ際は危なっかしいとまり方であってもこのような採食が主。
頭を上げて上方のものをというシーンは比較するとずっと少ないですが、それはマヒワに限ったことではありませんね。勿論その逆の種もいますがアトリ科の種では実感をもったことはありません。

Hanging nuts of Japanese green alder.
Eurasian siskin forages some seeds by like this. Craning the neck to forage the seed above the head is rare case.
But it is usual for other Carduelis species.

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マヒワ成鳥♂  (Carduelis spinus)  Ad male Eurasian siskin  150331  Ibaraki

この日の個体数は5個体。この位の個体数であれば採食中はしっとり。
しかし個体数が増えるにつれておしゃべりをする個体が増え、終いには収集がつかなくなります。
なおこの日は緑地内を点々と移動していた様ですが、一度雄1個体が群れの先陣を切った割に後ろがついて来ずひとりぼっちになってしまう場面がありました。
"チュ↓イー チュ↓イー チュ↓イー チャ↑イー" 4節から成る音で叫びまくります。
1分後程でやや遠方からお返事。そうすると少し落ち着いたのか頻度は落ち、♀1wが隣の枝に飛んでくるとおしとやかマヒワに。
不安や恐怖の感情に加え俺は動かないし早く来いと言わんばかりの態度に笑ってしまいますね。齢はかなり黄色が強い個体だったので成鳥と思います。この写真の個体かは分かりませんが。

Saw 5 individuals. They were silent during the foraging.
If the number of siskin over 20, some calls are heard during the foraging.
The case I saw this time is bellow.
A maybe-Ad male fly to the top blanch of Japanese green alder. But other flock member not followed and he was left alone.
Then, he calls "tyui- tyui- tyui- tyai-" and continue about 1min, and an flock member replied "tyui-".
When he heard, he looks calm. After that, a 1w female come to there and foraged together.
It is lucky to see the bird's mind. I think this individual feel fear and anxiety.

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マヒワ第一回冬羽♀  (Carduelis spinus)  1w female Eurasian siskin  150331  Ibaraki

心細い雄のもとにやってきてくれた雌がこの個体。
気遣いができるのかビッチなのかは怪しいですが、せっかく冬を越せたのですからこれからがいい季節になってくれるといいですね。
春休みもあと1日。ここ数日急がしすぎたので今日はゆっくり寝る予定。壊れていたシグマのレンズも帰ってきた訳ですが、シグマは神対応でした。

Come to the place maybe-ad male calls was this individual.
She passes the her first winter and she will experience her first breading season. I hope her to become happy.
My 500mm come back from repairing, but spring vacation leave one day only.
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