--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
29
2015

茶色い顔 ミヤマカケス / Brown face Eurasian jay

CATEGORYカケス
IMG_7622_resize1.jpg
亜種ミヤマカケス成鳥  (Garrulus glandarius brandtii)  Eurasian jay adult 150220  Hokkadio

諸事情ありまして今回の更新から日本語と英語の二カ国語で更新していくことにしました。表現おかしければ訂正お願いします。
なお本ブログは元々可愛い鳥達の姿から鳥に興味をもってもらえれば、尚かつ糞なカメラマンのような思考にならないで欲しいという想いから書いていました。
数度エイジングの記事を書いたところアクセスが伸び(アクセス数の伸びは嬉しいです)、それから調子にのりしっかり更新するようになりやや専門的な というか興味の無いヒトからしたら文字の羅列のような内容になってしまっていますが。
専門用語は確かにかっこよく利口にみえますが、それを突き詰めてしまうと茂木健一郎になってしまいますね。
そんなで、最近は分かりにくい表記は避けてはいるのですが(名詞はしょうがないとして)、大丈夫でしょうか。
今日の更新はミヤマカケス。レンズ入院前なのでピントは酷いです。

This is my first time posting an article in English.
I'm 20yo Japanese birder. I have seen birds for 14 years and have seen around 400 species.
My blog aimed at introduce Japanese wildlife. I interested in avian ethology, ecology, ageing, ringing and vocal communication.
Today's title role is Eurasian jay.
A bit out of focus because my Canon 7D had breakdown.

IMG_7617_resize1.jpg
亜種ミヤマカケス成鳥  (Garrulus glandarius brandtii)  Eurasian jay adult 150220  Hokkadio

日本で現在記載のある亜種は亜種カケスと亜種ミヤマカケスを含めた4亜種。
顔の違いばかりに注目がいきがちですが、次列風切, 三列風切, 背面など色彩がかなり異なります。
特に風切の色彩に関しては印象がかなり異なりますが、もっと印象に深くのこるわりに気づかない点。
それが虹彩色です。虹彩色が暗色であるが故かなり亜種ミヤマカケスはほんわかした印象になります。他に翼長などにも差異があり、初列風切1枚をとっても長さに差が2亜種間に存在します。
また今回観察した中で成鳥頭部の褐色の濃淡の個体差が大きかったのですが、それが意味するものはなんでしょうか。

4 subspecies recoded in Japan.(Include G.g. brandtii G.g.japonicus) G.g. brandtii could be seen only Hokkaido.
Many japanese focus on the color of face. G.g.japonicus exhibit black lore and pale brown ear-cover, but G.g. brandtii exhibit reddish brown face.
Other differences are teltial color, primary color, wing span, iris color and body feathers color.
There are a lot of individual variation of adult's head color.

IMG_8037_resize1.jpg
亜種ミヤマカケス成鳥  (Garrulus glandarius brandtii)  Eurasian jay adult 150220  Hokkadio

こちらをこっそり伺います。一定距離を保ち雪の上に尻を付いて座る僕の周りを偵察。
なお北海道のカケスにおいても本州の個体と共通してトビのモノマネを多くしていました。
前脳が鳥類のなかではとくに発達しているカラス科の種。そんなカケス達にとってトビの声はとても魅力的な様子。
またトビの鳴きまねで周辺にいる小鳥が警戒声をあげた場面を観察したことがないため、カケス達はこの声によって群衆を動かすことを楽しんでいる訳ではなく この声を出す事を楽しんでいるのだろうと推測できます。
また真似をつかったつがい間の掛け合いを観察したことも。
つがい相手が出した声の示す種を認識し、考え、自分でも経験をもとに適切な種の声を真似る 文字に書き起こしてみるとその凄さが伝わるかと思います。
個体間の動態については、複数個体一度に観察する機会はなかったため今回は分からず。次行くときの楽しみができた気がしています(笑)

I sat down to the snow ground. Eurasian jay see me with keeping distance.
Honshu(G.g.japonicus) and Hokkaido(G.g. brandtii), both of them mimicked the call of Black kite "pi-hyoo..." or "pi-hyororo...".
Black kite's call is attractive for them that has great forebrain.
I have not watched that some passerine ararms for the mimicry voice.
So I think Eurasian jay cries for enjoy mimicry themselves not disturbs crowds.
And I saw two eurasian jay -maybe mated- mimicry cry alternately. They have amazing skills.
I was't able to see more than two individuals Eurasian jays(G.g. brandtii) at the same time in Hokkaido.
next time I visit Hokkado, I want to watch the behavior between individuals!!
If there are some mistake about this article, please tell me.
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。