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22
2015

赤斑 タイミルセグロカモメ

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タイミルセグロカモメ成鳥  (Larus heuglini taimyrensis))  Taimyr Gulls  150320  Chiba

金曜日は雨。朝から腰が痛かったのですがそれが非常に良くない事に。
そんな痛い腰の中鳥見、かすむ中確認していくとタイミル成鳥。図鑑に例がでるような典型的な特徴がしっかりとでています。
嬉しかったのは足や顔付きでなく、フッとした違和感に気づけたこと。カモやシギチに比べるとかけている時間は少ないですがしっかりモノになっているようで何よりです。

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タイミルセグロカモメ成鳥  (Larus heuglini taimyrensis))  Taimyr Gulls  150320  Chiba

嘴の大きな赤斑、背面の濃さはセグロより濃い程度。嘴の斑は上嘴にはみられません。
足の色は橙色がかっています。また体型はセグロのようにスマートであり更に突出があるために綺麗に見えます。
頭の斑は後頸に集中。斑一つをとると細長い斑状。また眼の周辺にもややまばらに斑がありますね。

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タイミルセグロカモメ成鳥  (Larus heuglini taimyrensis))  Taimyr Gulls  150320  Chiba

初列風切先端の黒色は7枚。
なお銚子や茨城海岸沿ではそこそこの個体数が見られるタイミルですが、北海道ではまるっきり観察できませんでした。
母数が違いすぎるというのはあると思いますが。
また後ろのウミウのこの時期のつがい間のコミュニケーションは他の時期に比べても非常に愛くるしい点を見いだせます。
ここまで距離があるとわかりませんが、"kukuku...."と嘴を接触させつつ発しながらいることが多い様子。かなり哺乳類っぽい接触をするので面白い種です。

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カナダカモメ第一回冬羽  (Lanius thayeri)  Thayer's Gull  150320  Chiba
オオセグロカモメ第一回冬羽  (Larus schistisagus)  Slaty-backed gull

早速訂正いただき修正します。カナダ雄の嘴が顕著な個体かと思いましたが無難にオオセグロだったようです。顔つきから受けるイメージの重要性を再認識です、訂正ありがとうございました。
ここ2日間体調が優れず予定も全てキャンセル。先に書いた腰痛ですが、内臓の機能低下所以らしく明日の検査結果次第ではしばらく鳥見どころではないかもしれません。。。
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