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17
2014

秋から冬へ ジョウビタキ

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ジョウビタキ第一回冬羽♂  (Phoenicurus auroreus)  Daurian Redstart  141115  Ibaraki

学校の行事で10月はほとんど外に出られず、いつの間にか冬鳥が主役の季節に。
なにより楽しみなのはやはりジョウビタキです、大好きな種ですからね!
千葉のアパート周辺では雌が1羽毎朝元気な声を響かせています。

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ジョウビタキ第一回冬羽♂  (Phoenicurus auroreus)  Daurian Redstart  141115  Ibaraki

同じ個体です。
尾羽は先端があまり膨らまず。翼上面も褐色味が強いですね。
翼を見なくともこれだけ全身の色がかっすかすであれば齢の識別は問題にならないでしょうか。
ちなみにこれまで見てきて翼上面の白斑は個体差,観察した状態によってかなり見える大きさが変わるので、手元で翼を広げて計測したら別ですが この斑をどうの みたいなのは難しそうです。

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ジョウビタキ第一回冬羽♂  (Phoenicurus auroreus)  Daurian Redstart  141116  Ibaraki

昨日の、よくいく山にいた個体。縄張り宣言もまだまだ忙しい様子。
尾羽が擦れており、また顔周辺の黒色も薄いのがわかります。
1wでは首の淡色部がつながり首輪のようになる個体もチラホラ。個体識別が容易にできるため親近感がわいてしまうのもこのタイプですね(笑)

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ジョウビタキ第一回冬羽♂  (Phoenicurus auroreus)  Daurian Redstart  141116  Ibaraki

大雨覆にコントラストあり。
初列雨覆、小翼羽もだいぶ褐色味を帯びています。
齢,性に関わらず闘争の結果はバラつきがあるように思います。行動圏を定量的に評価するのは難しいですから一概にどの行動圏の質がいい なんてことは言えませんが、雌雄差があるのでしょうか。
個人的な見解ですが、雌のほうがより開けた採餌場所を持つようなイメージがあります。今後もじっくりゆっくり見ていくので、現状報告といった感じで。

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イロハモミジ  (Acer palmatum Thunberg)  Japanese maple  141116  Ibaraki

平地の紅葉もそろそろ盛り。今年は秋の日光に行かずに終わってしまいました。
ジョウビタキの赤が景色の主役になるのはもう少し先でしょうか、あと何回か紅葉見に行きたいところです。
今年の冬はどんな冬になるのか、単位はとれるのか。不安は色々ありますが癒されながら頑張ります(笑)
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