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01
2014

チメドリとヒヨドリ シロガシラ

CATEGORYシロガシラ
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シロガシラ成鳥  (Pycnonotus sinensis)  Light-vented Bulbul  130909  Yonaguni

図鑑を見ていてもいまいちどういう種なのか想像がつかないシロガシラ。去年から更新です。
英名のBulbulはヒヨドリ科の種を表す語であり、勿論ヒヨドリ科に属しています。
端的にいうと、日本に分布するヒヨドリとチメドリ科を混ぜたような種 が分かりやすそう。
大雨覆に黄色味。黄色味がここまで鮮やかだとは図鑑を見ていたのでは分からないです。かなり輝きます。
尾羽は何枚か伸長中でしょうか。羽繕い中はリラックス。

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シロガシラ成鳥  (Pycnonotus sinensis)  Light-vented Bulbul  130909  Yonaguni

肩をかいかいかい。20分ちかくぼーっとこの枝にいたのでした。
樹幹でテリトリーの宣言をおこない、また宣言でない場合も樹幹で大声でなく、群れで比較的長い距離を移動する 採餌も同様とヒヨドリっぽい一面を持ち合わせます。
一方でかなり密なブッシュを好み コミュニケーションも非常に複雑。
かなり多くの音を組み合わせて個体間で鳴き合います。日本のチメドリ ガビチョウよりもバリエーションは豊富だと感じました。
ただチメドリ科も謎ですよね。大学卒業までに台湾にいってその生態を観察したいです!!!

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シロガシラ成鳥  (Pycnonotus sinensis)  Light-vented Bulbul  130909  Yonaguni

お腹もかいかいかい。一人でいる時はあまり鳴きません。たまに「ビェ...」と一声。
移動時、ブッシュの高さを飛行することもあることから交通事故にあっている個体も2個体見かけました。
分布が南方に限られる理由がない気もしました。
群れる性質は強いため1個体だけで進出したところでお終いでしょうが、10個体程で仮に九州に進出した場合、徐々に北上するのではないでしょうか。
かなり曖昧な概念ではありますが、図太い性格の本種からはリュウキュウサンショウクイと同じ香りを感じます(笑)

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シロガシラ成鳥  (Pycnonotus sinensis)  Light-vented Bulbul  130909  Yonaguni

樹幹で気持ちよく鳴きます。ヒヨっぽいですよね。
先島にいくとこの種が間違いなく大好きになります。ブッシュの中で2個体で大騒ぎ。
気持ち良さそうに2個体でサブソング(?)に近い声で鳴き交わしていたのですが、足音を出してしまった瞬間「ゲェッ...」とお互い一声。
その後すぐにブッシュから移動。おしゃべりに夢中になっていて警戒を忘れた!やばい!という状況と思います(笑)かわいいですね。

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シロガシラ幼鳥  (Pycnonotus sinensis)  Light-vented Bulbul  130909  Yonaguni

あまり図鑑にのっていない幼鳥。いつも持ちあるっている図鑑には成鳥しか載っていないのでパニックでした。
体を割と垂直にたてるのでヨシキリ類にみえてしまうんですね。
初めて見た個体が(成鳥も含め)この幼鳥だったのでかなりおもいでのある個体です。

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チュウジシギ  (Gallinago megala)  Swinhoe's Snipe  130915  Chiba

ジシギみに行きたいなー。でも採餌などなしに尾羽を広げるのをただただ待つのは苦手だったりします。
今日は干潟でヨロネン1個体を堪能。カテゴリにヨロネン作りたいので今回は更新しません(笑)
1,2,3日前と遊ぶ用事が入っていたので久々の癒しに浸りました。
いよいろ9月。イクラや干し芋, 鍋にコタツの季節が近づいてきましたね。冬まだかなぁ!
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